レジェンドプレイヤー語る!今週の「バトルロード杯」(5/6~5/13)

こちらのコーナーではKOSEI-Gスタッフや取材の内容を元にした内容で「バトルロード杯」をクローズアップしていきます。

今週よくみかけたデッキ

氷塊ゼシカ

今週も「氷塊ゼシカ」の対戦率はどのランク帯でも高く、ゼシカリーダーとの遭遇率も圧倒的でした。
レジェンド帯は特にそうですが、氷塊デッキの対戦が多いため、対氷塊デッキ戦対策の氷塊デッキを改良をすることも見られました。

ランプピサロ

もぐら型や進化型など色々なタイプのランプピサロが出てきていますが、ゼシカほどの遭遇率ではないです。

コントロールアリーナ

ゼシカやピサロに次ぐ形でアリーナの遭遇率もやや高い状況です。
比較的高いのはコントロールアリーナタイプのデッキです。
盤面を完全にコントロールをして、「モリー」や「ビッグスロース」による超絶強化系のユニットでフィニッシュというケース。
フィニッシャー「キングレオ」にして倒すケースなどコントロールの典型的なパターンが出ています。

今週のバトル傾向

KOSE-Gスタッフの感想

【全体的な状況】

前述にもあったように、レジェンド帯では氷塊ゼシカの改良が出てきています。
「亡者のひとだま」や「セクシービーム」を採用するパターンです。
相手の「スノーモン」を奪い氷塊を使うという手法が出てきます。

またレジェンドやダイヤモンド帯でもそうですが、ミネアの遭遇率が減ってきている傾向があります。
ミネアでは確実な勝利が現在の主流デッキ・リーダーと比べて薄いのが要因かもしれません。

ランクを上げたい人は一旦、現在の主流デッキを使って流れを掴むとよいかもしれません。
そのうえで、欠点や補足を各ユーザーごとにしていくのが現環境には1番適しているといえます。

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