【宿王杯】sol使用デッキ [アリーナ]

KOSE-Gスタッフsolです。
今回の宿王杯も、アリーナで進めていきたいと思います。

今回組んだデッキはこちらになります。

【コンセプト】
基本的によく見るオーソドックスなアリーナのデッキです。
7/6現在の傾向として、魔法陣ゼシカ、アグロピサロ、コントルネコが増えているのでそこを想定として少し自分なりに変更しました。

【使用コンボ】
地形移動、アカリリス、キメラ、無鉄砲な作戦を駆使して、フィニッシャーであるマイユのダメージを稼ぎ、死亡ユニットを増やせるためダークドレアムにもつなげていくイメージです。

【攻め方】
基本的に初手には地形効果のあるユニット「とうのへいたい」「しのどれい」は確保しておき、後は相手のキャラに合わせたマリガンをしていきます。

基本的に…
対アグロ→1コスユニット、低コスの殴り勝てるユニット、除去カード
対コントロール、ミッドレンジ→4,5コスの高スタッツユニット
個人的なマリガン
対トルネコ→地形パーツとリスがあればセットで残す
対ゼシカ→1コス3コスユニットを残す
対ククール、ピサロ→除去カードを1枚残しておく
対テリー→カミュを全力で探す笑
対アリーナ→1コス、除去カード

・「とうのへいたい」は、基本的に左下に地形をおきます。
→上に置くと飛び蹴りやキメラで移動しても一匹で詰まってしまうため

・「しのどれい」は、ネルゲル対策として真ん中に置くか、対アグロなら敵ユニット前に置いて引き込みマイユのダメージを上げていきます。

・「無鉄砲な作戦」は対アグロに対してはテンポロスになり手札に来てしまうと使いどころが難しい一枚ですが、盤面を取れている状況or相手の盤面も整っていてこちらが「アカリリス」で展開した後の状況で上手く使えると移動ポイントをグンと稼ぐことができます。

・「キメラ」は前までは2枚刺しにしていましたが、このカードだけで戦う場面もあったためピン刺しにしました。「アカリリス」に使うだけでなく相手のユニットを動かして「まわし蹴り」や「せいけん突き」に繋げられる点が良いシナジーです。

・「かえんムカデ」は対アグロ、トルネコを意識して1枚投入してみました。
初手に来てしまうと数ターン温存することになりますが、上手く相手の盤面を削った後に展開できると盤面を返せる状況も作り出せます
何回か通してみて、アンルシアとガチャコッコの使える場面というのが少なかったので、ヒッポキングなど対アグロで上から殴り倒せるようなユニットと入れ替えてもいいのかもしれません。

あくまでも、「マイユ」で決めきる流れを意識してのデッキ構成なので、自分が意識していることはマイユが手札にありコンボパーツがそろっているのならどんどん移動を使うことを大事にしています
テリーのように全除去できるキャラだと注意が必要ですが・・・

【使用しての所感】
特に勝率の悪かった相手はランプ型のピサロでした。
先攻ならまだしも、供物を使われたバトルはアカリリスを使っても追いつくことが難しいです

後、このデッキの欠点はコンボパーツが多いので、手札に揃わないときがあることです。
できるだけテンションスキルはサボらずに貯めていき、ダメージを受けながらでも耐えつつパーツをそろえることが大事だと思います。

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