なぜ、ドラゴンクエストライバルズを続けてしまうのか!?

今日も色々な配信で聞こえる「くそ!」「ふざけんなよぉ~」「あ~イライラする~」「はあ?」という叫び。
かくいう私もついつい言ってしまう。
それが「ドラゴンクエストライバルズ」というDCG(デジタルカードゲーム)だ。

過去と現在のカードゲーム

そもそもカードゲームをやりはじめたのは、高校生の時に友人から誘われてやった「マジック・ザ・ギャザリング」であった。
当時は、日本語版がようやく浸透してきた頃合いであったが、英語版のパックを買うと日本語版よりも安いので
英語の勉強がてら安い英語版を買ってプレイをしていた。
今、考えると効果などを正しく訳してなかったのでは?と思う。
その頃は「アグロ」という名前が確立していなかったと思うが、召喚酔いしない速効型のゴブリンデッキを作ったりして高速戦闘を意識していた。
コストが高いデッキをつくると場に出すのが大変だったり、ユニットばかりだとマナが足りないなどデッキ構築のバランスや方針は全く今と変わっていない。

情報の多様化とユーザーの品性

今の時代だからこそ、youtubeなどの動画配信サイトやSNSの影響力は強く、色々なプレイヤーのプレイングを動画で楽しむことができるほか
トレンドや環境に関する情報がすぐに入手できるのは素晴らしい。
その一方、ユーザーの品性が低下しているようなアクションも様々見えてしまう。
実力があるプレイヤーもいるが、動画をみることで自分がプレイヤーであることを錯覚し、プレイイングに対して辛辣な意見やコメントをするケースや
配信者やプレイヤー自身のプライベートや人格否定、個人情報を晒すなどとんでもないケースも出ている。
「ドラゴンクエストライバルズ」だから「シャドウバース」だからといったことは関係なく、行き過ぎた行動や言動はゲームを楽しめなくなる要因になったり
みている人も楽しめなくなるので、便利だからこそ、使う側・利用する側もレベルが高くなってほしいと思う。

ダイヤモンドとかプラチナなんて関係ない

「ドラゴンクエストライバルズ」では、ランク帯が存在しネットワーク上での対戦で勝利を重ねることで昇格することができる。
シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、レジェンドと上がっていくのだが、「プラチナだからロクなプレイヤーがいない」
「ダイヤモンドだから下手」など、ここでもマイナスな言葉が聞こえてきてしまう。
だが、ランク帯は様々なプレイヤーがいたり、カードゲームならではの「ドロー」や「対戦相手」という障壁がある。
確かにレジェンド帯に行くと、隙きがないプレイヤーが多く、他のランク帯とは比較できない部分もあるが、一概にランク帯でどうこう言うのは少し違うと思う。
ランク帯など関係なく、純粋にデッキやプレイイングを研究し、少しでも向上していけばよいのではないか。

なぜ、ドラゴンクエストライバルズを続けてしまうのか!?

「ドラゴンクエストライバルズ」をやっていると、本当にイライラしてしまう。
思うように行かない展開、来てほしいカードが来ない、対して相手は気持ちいいように自分の構築したデッキの理想ムーブをしている。
これって相手に対してというより、ほとんど自分に対して向けているんですよね。
プレイイングミス(プレミ)をすることで自問自答をして、次はやらないと思っても、またやってしまったり・・・
しかし、理想的な展開やドローがよい状態で勝利すると脳汁が出るし、相手の勝ち方が圧倒的であったり、プレイイングがキレイだと
清々しい気持ちになる。
だからこそ、繰り返し「ドラゴンクエストライバルズ」をやってしまうのではないかと思う。

わたしは「ドラゴンクエストライバルズ」を今日もプレイして、イライラしてしまうと思うが、他の方もベクトルやゲームタイトルなどは違っても
ゲームを楽しむということを忘れずに純粋に楽しんでもらいたい。
すぐけなしたりするのはカッコ悪いぞ。

※「ドラゴンクエストライバルズ」だからイライラするわけではありません。

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