パッチ5.1 これから始める召喚士 スキル回しとポイントを解説-FF14

パッチ5.1の召喚士のスキル回しの解説記事ですが、これから召喚士を本気で初めてみようという方向けの記事となっております。

筆者は忍者をメインにやっていましたが、急遽絶アレキに召喚での出動となり急いでスキル回しを覚えたので苦労しました・・・。

どのジョブでも初めてだとスキル回しを覚えるのに苦労しますが、私のイメージとしては召喚士は管理するところが他のジョブよりも多いイメージです。

最初の内はスキル回しを機械的に覚え、ルインジャの回数を数えながら・・・といった感じでやっていましたが、もちろんそれだと実践では使えません。

ということで、今回はMiyabi Vartengale氏のスキル回しを例に(少し変えている箇所もあります)、どこに注視しながらスキルを回していけばいいのかを解説していきます。
 

開幕スキル回しとポイント解説

ルインガ
フリーファイト

(バトルスタート)
エギアサルトⅠ トライディザスター エナジードレイン
エギアサルトⅡ 薬
エギアサルトⅠ エーテルパクト トランス・バハムート

(トランス中)
ルインガ エンキンドル ミアズマバースト
エギアサルトⅡ トライディザスター
ルインガ デスフレア サモン・バハムート

(トランス終了&バハムート召喚タイム)
ルインジャ エンキンドル・バハムート ミアズマバースト
ルインガ
ルインガ
ルインガ
ルインジャ エンキンドル・バハムート
ルインガ
ルインジャ エナジードレイン
ルインジャ ミアズマバースト

(バハムート終了)
ルインガ
ミアズガ
バイオガ
エギアサルトⅠ ミアズマバースト
エギアサルトⅡ
ルインガ×5
ルインジャ エナジードレイン
エギアサルトⅠ
エギアサルトⅡ

(以降ループ突入)


 
【スキル回しのポイント】

①バトルスタートまで
カウント2でルインガ詠唱、カウント1でフリーファイトを押します。

フリーファイトですが、ペットの攻撃が当たらない距離だと敵までエギが移動し初段が遅れるのでバトル開始前に必ず敵の近くに移動させておきましょう。

敵がペットを検知することはないので、バトルは始まらないのでご安心を。

 
②バトルスタートからバハムート召喚まで
開幕はどのジョブも同じでやはりスキルを詰め込むので指で覚えるしかありません・・諦めてください・・・。

ただこの時点で覚えておいて欲しいことは、エギアサルトとトランス中の攻撃魔法、そして後にでてくるルインジャを撃つ時は間にアビリティが挟めるということです。

当たり前のことですが、要は詠唱がなく動けるということなので開幕はギミックに左右されにくく、基本アビリティは開幕以降頻繁に使うエギアサルトとトランス中、ルインジャのタイミングで使用ということを頭に入れておくとGCDを無駄にせず済みます。

 
③バハムート召喚中について
ここからアビリティが減るので覚えることは減りますが、最初の内はどのスキルを撃てばいいのかわからなくなりがちです。

②で書いたように、ルインジャを撃つ時は間にアビリティを挟めます。
威力の高いルインジャですが、ただ撃つのでなくアビリティを挟むときに撃つということをまずは頭に入れます。

以下は開幕のバハムート召喚中のスキル回しですが、これを見るとアビリティを入れたい時はルインジャ、アビリティがない時はルインガというようになっています。

 
ルインジャ エンキンドル・バハムート ミアズマバースト
ルインガ
ルインガ
ルインガ
ルインジャ エンキンドル・バハムート
ルインガ
ルインジャ エナジードレイン
ルインジャ ミアズマバースト

 
それがわかるとメインで使うルインガを回数で覚えなくて済むようになります。

ここでの回しだとルインガを三回連続で撃ちますが、回数ではなく他のジョブと同じ感覚でアビリティのりキャストに注目します。

バハムート召喚中なので、エンキンドル・バハムートが重要なのはもちろんのことエナジードレインは基本即打ちなので、ここのリキャは意識できるようしておきましょう。

そして、エナジードレインを撃ったあとはエーテルフローがスタックされるのでミアズマバーストととなるわけです。

このロジックがわかるとかなりスキル回しが楽になるかと思います。

 
④ループ突入まで
ここはアビリティが少ないですが、魔法の種類が多いので一見複雑に見えます。

 
ルインガ
ミアズガ
バイオガ
エギアサルトⅠ ミアズマバースト
エギアサルトⅡ
ルインガ×5
ルインジャ エナジードレイン
エギアサルトⅠ
エギアサルトⅡ

 
ここもどこに注目しながらいいのかを理解すれば複雑ではなくなります。

とはいっても、考えなければいけないポイントが多いので先にまとめます。

(1)Dotを切らさないようにする
(2)エナジードレインは即うちする
(3)エギアサルトのチャージを止めないようする
(4)ルインジャはアビリティを使用するときに撃つ
(5)ミアズマバーストは基本バーストタイムで、それ以外はエーテルフローを無駄にしないように撃つ

優先度は上から順で、意識できる範囲を徐々に広げていけばいいと思います。
(4)と(5)については、最初は考えない方がいいです。理由は後述します。

 
まず、ミアズガとバイオガです。
順番はこのままが望ましいです。

ミアズガは詠唱ありの魔法なので、トライディザスターで入れたDotが切れる3秒前ほどに詠唱開始します。
バイオガは詠唱がないので、ミアズガ後すぐに入力します。

そうするとちょうどいいタイミングでDotをほぼ二種類同時に更新できるということです。

Dotが切れる前に更新するという基本のこととなりますので、ここは理解しやすいと思います。

このあとのエギアサルトですが、厳密には少し前後しても構いません。
要はチャージが溜まり切る前に撃つことが重要です。

ミアズマバースト。個人的にこれは一番撃つタイミングがわかりにくいので、意識するのは後回しでいいと思います。

撃つのに一番良いタイミングは、バーストタイミングです。

ただ、他のジョブを意識して使うのは視野が狭い最初の段階ではかなり難しいと思うので、ひとまずはエーテルフローを無駄にしないように撃てれば良いです。

ルインジャも同様に意識するのは後回しでいいでしょう。

迷ってGCDを止めてしまったり、これ以上スタックを溜められないのにエギアサルトを撃ったりしてしまうと余計火力は低下するので、迷うよりは撃ってしまってルインラも使いつつが良いです。

特にルインジャの場合、移動するギミックでは使うことになるので実践ではここで書いたようなスキル回しにならないことがあります。

 
 

ループスキル回しとポイント

※ループスタート
(フェニックス召喚タイム)
ルインジャ トライディザスター サモン・フェニックス エンキンドル・フェニックス
霊泉の炎 ミアズマバースト
煉獄の炎
霊泉の炎 ミアズマバースト
煉獄の炎
霊泉の炎 エンキンドル・フェニックス
煉獄の炎
霊泉の炎
煉獄の炎

(フェニックス終了)
ルインジャ エナジードレイン
ルインガ
エギアサルトⅠ ミアズマバースト
エギアサルトⅡ トライディザスター
ルインガ×8
ルインジャ ミアズマバースト エナジードレイン
エギアサルトⅠ トランス・バハムート
エギアサルトⅡ
ルインガ エンキンドル トライディザスター
ルインガ ミアズマバースト
ルインガ デスフレア サモン・バハムート
ルインジャ エンキンドル・バハムート ミアズマバースト
ルインガ
ルインガ
ルインガ
ルインジャ エンキンドル・バハムート
ルインガ
ルインジャ エナジードレイン
ルインジャ ミアズマバースト
ミアズガ
バイオガ
エギアサルトⅠ ミアズマバースト
エギアサルトⅡ
ルインガ×6
ルインジャ エナジードレイン
エギアサルトⅠ
エギアサルトⅡ エーテルパクト


 

【スキル回しのポイント】

①フェニックス召喚中
基本霊泉の炎煉獄の炎を交互に撃ち、間にアビリティを挟むだけになります。

アビリティは前後してもリキャストに問題があるわけでもないので、焦らず挟んでいけばいいでしょう。

フェニックスを召喚する前にトライディザスターを撃つことだけは忘れないようにしましょう。

たとえそれまでのDot更新が遅れていても、トランス・フェニックスでトライディザスターのリキャストがリセットされるので、撃ち忘れると大きな火力ロスになります。

これはトランス・バハムートにおいても同様です。

 
②以降のループ回し
以降はルインガの回数やエーテルパクトの再使用など違えはあれど、基本的な考えはここまで書いてきた通りです。

バハムート召喚中のスキル回しも同じですし、それ以外のスキルの考え方も前項の④で解説したことと変わりません。

(1)Dotを切らさないようにする
(2)エナジードレインは即うちする
(3)エギアサルトのチャージを止めないようする
(4)ルインジャはアビリティを使用するときに撃つ
(5)ミアズマバーストは基本バーストタイムで、それ以外はエーテルフローを無駄にしないように撃つ

これを順に覚えていき、最終的にすべて無意識に管理できるようになれば召喚士の基本的なスキル回し概ね大丈夫かと思います。


 

細かいことはまだありますが、ひとまずこれらを意識してスキルを回せると上々だと思います。

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